フィールグッド株式会社|コーチング とは?

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講師業、コーチング・コンサルティングが得意な社会保険労務士 宇野紳一
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所在地:〒372-0801群馬県伊勢崎市   宮子町2947
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コーチングとは

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ところでみなさまは、コーチングとは、どんなものだと理解していますか?

私が群馬校代表・講師を務める「銀座コーチングスクール」での定義は

パフォーマンス向上のため、
対話によって相手を勇気づけ、
気づきを引き出し、
自発的行動を促す
コミュニケーショのスキル」

と言っています。

パフォーマンス向上というのは、別の言い方をすれば、

相手が心から望む人生を送るために、その人の持っている
リソース(経験、知識、スキル、強み、魅力、人間性、得意なこと、人脈等)
を最大限に発揮できる状態(ステート)になっていることです。

感情のレベルで見ても、やる気に満ちて、自信が備わっている状態です。

この最高の状態さえ創れれば、パフォーマンスが発揮しやすくなります。

クライアントをこの状態に持っていくのが、コーチの仕事の80%だと
思っています。

なぜか?

やるべきことが明確になっていて、それが心からやりたいことで、
モチベーションが上がった最高の状態になっていれば、ちょっと
背中を押してあげるだけで、人は喜び勇んで行動するからです。

逆に言えば、リソースが最大限に発揮できて、常に高いモチベーションを
維持できる状態を、一人で創りだすのはなかなか難しいのです。

だからこそ、状態管理をサポートしてくれるコーチの価値があるのです。
人は、どうして行動するのか?

それは「やり方」「ノウハウ」が分かっているからではなく、

心からそれをやりたいという「想い」「情熱」があるからです!

対話によって相手を勇気づけ、気づきを引き出し、自発的行動を促す

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対話によって相手を勇気づけ、
気づきを引き出し、自発的行動を促す

については、下記の図を参照しながら説明していきます。

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まず、コーチとクライアントには、信頼関係がなくては成立しません。
何でも話せる関係でないと、本音で語り合うことができないからです。

そして更にその前提として、コーチは100%クライアントの味方
であり、100%クライアンントができる!と信じ応援する
気持ちが大切です。

常に「大丈夫!」「素晴らしいい!」「きっとできます!」
クライアントのパフォーマンスが発揮しやすいように勇気づけていきます。

そして、コーチングの2大効果と呼ばれるのが、

・気づきを促すこと

・行動を促すこと

です。

多くの人が自分が何を望んでいるのか?
本当にやりたいことは何なのか?
に気づいていません。

自分のことは自分が一番分からないのです。

そこで、コーチは、質問のスキルを使いながら、
気づきを促していきます。

コーチングセッション例

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ここでコーチングセッションの例を出します。

実は、実際に私のクライアント様とのコーチングセッションを
簡略したものです。

クライアンント様には、名前を伏せることを条件に承諾を頂いています。

クライアントのテーマが「事業のパートナーが欲しい」です。

コーチ「3年後、事業がどうなっていれば最高ですか?」
クライアント「社員が生き生きと働いて売上げも伸びていて、会社の
仕組みが機能しているといいですね」
コーチ「そうすると、今とどんな違いがありますか?」
クライアント「僕が2週間くらいいなくても大丈夫なので、海外に調査や
商談に出かけられたり、のんびりと旅行もできそうですね」
コーチ「いいですね!それが実現したらどんな気持ちですか?」
クライアント「最高ですね!起業して苦労して頑張ってきた良かった!」
コーチ「ぜひ、実現しましょう!そのためにもどんなパートナーが欲しい
ですか?」
クライアント「そうだな、僕は起業家タイプで新しいことにチャレンジする
のは好きなのだけど、事業の経営自体やマネジメントは得意ではない
ので、そちらの経験が豊富で、得意な人だといいですね」
コーチ「なるほど、自分の苦手な分野を補ってくれるパートナーですね。
〇〇さん、本当は何を望んでいるのでしょうか?」
クライアント「う~~~ん」
コーチ「理想のビジネスパートナーを得ることで、何を手にしたいのですか?」
クライアント「家族との時間をつくりたい。仕事ばかりで迷惑をかけてるし、
のんびり家族と楽しめる絆を深められるような旅行がしたい・・・」
コーチ「素晴らしいですね。〇〇さんにとって家族って何でしょう?」
クライアンント「家族は、僕のかけがえのない宝です!」

そうするとテーマとしては、「事業のパートナーが欲しい」でしたが、
このコーチングセッションを通して、クライアンントが気づいたのは、
「家族と一緒に過ごす時間が欲しい」ということでした。

これがクライアンントが本当に望む、気づきを促すということです。

もし、コーチがこのクライアンントの深い想いまで掘り起こせなければ、
このコーチングセッションも、事業のパートナー探しの方法論で
終わってしまったかもしれません。

そしてもう一つのコーチングの効果である行動を促す。

これをしなければ、いいことに気づいた!で終わってしまいます。

気づきは、行動して初めて結果が出ます。
気づいただけで、何も行動しなければ、何も変わらないのです。

例えば先ほどのコーチングセッションの続きで説明すると、

コーチ「では、〇〇さん、ご家族と一緒に過ごす時間を今後増やして
いくためにも、事業のパートナーはどうしますか?」
クライアント「今までは、いつか見つかったらいいなと思っていたのですが、
すぐにでも見つけたい気持ちになりました」
コーチ「素晴らしいですね。まず最初の一歩として出来ることは何でしょうか?」
クライアント「友人に、人材紹介業をやっている人がいるので、どうしたら
見つけられるのか聞いてみたいと思います」
コーチ「いつまでに連絡しますか?」
クライアント「明日にでも連絡してみます」
コーチ「いいですね。ぜひやってください。この一歩が、望む人生に繋がって
いくと信じています!次回、結果を聞かせてください」
クライアント「はい、頑張ります!」

こうして行動を促し、後押しします。

ここで大切なことは、クライアントはやらされて行動するのではないと
いうことです。

自らが望む目標に向かって、自主的に行動していくのです。

人はやらされた感を感じたままだと、行動しない可能性があります。
でも、本当に自分でやりたいと思ったことは、自ら行動します。

これにより下図にありますように
コーチをつけることで、一人でやるよりも、

より短期間で、

より高い目標に到達する

ことが可能になります。

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これが、コーチングの効果です。

*出典:銀座コーチングスクール無料体験講座資料より画像を引用。

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